視聴者参加型番組
視聴者参加型番組とは、番組に視聴者が参加できるように制作されているテレビ番組のことを指す。1971年?1983年に日本テレビが製作した『スター誕生!』が、最初の視聴者参加型番組とも言われており、歌手志望の一般人が厳しい予選を勝ち抜いて歌手としてデビューするというオーディション番組である。初代司会者は当時爆発的な人気を集めていた萩本 欽一で、審査員には阿久 悠や三木 たかしを始めとする草々たる作詞家・作曲家などで、批評も非常に厳しいものであった。あまりの厳しさに出場する挑戦者が涙する場面も多々あった。その後、『お笑いスター誕生!!』や『ねるとん紅鯨団』など次々に視聴者参加型番組は増えて行ったのである。