宗教番組

宗教番組とは、宗教を主体に制作されているテレビ番組のことを指す。その多くは布教目的で放送されていることがほとんどである。早朝・深夜に放送されることが多いのは、教義上の理由と資金面の理由が挙げられる。宗教法人カトリック善き牧者の会による『心のともしび』が長く放送されている宗教番組の代表とも言えるだろう。1957年に京都放送で放送開始され、現在でも放送は続いている。『暗いと不平を言うよりも、 すすんであかりをつけましょう』のフレーズで有名。あくまでも放送枠を買い取り、番組を持ち込むことが定番であるため、箱番組を維持するには多費を要する。そのため、複数の団体が共同で1つの枠を買い取って運営することもある。