長寿番組
長寿番組とは、放送開始から20年以上経ているテレビ番組を指す。NHKの『NHKのど自慢』が1953年から放送されているため、最長寿番組と言える。それに継ぐのは日本テレビの『NNNきょうの出来事』(現在の『NEWS ZERO』)で、1954年から続いておりニュース番組では最長寿である。スポーツ番組ではフジテレビと関西テレビの競馬中継が1959年から放送されており、2社同位である。バラエティ番組では『よしもと新喜劇』が1962年から放送。現在も記録を更新している。民放局の長寿番組はスポンサーが1社のみで制作される番組が多い傾向にあるようだ。子供向け番組ではNHKの『おかあさんといっしょ』が1959年から更新中。アニメではフジテレビの『サザエさん』が1969年から放送されていて、現在も記録を更新している。やはり長寿番組はNHKに多いのだが、2番手には民放局の番組も多く、ドラマや時代劇、バラエティ番組については民放局が占めている状態である。